【就活がめんどくさい人必見】一番の省エネ就活法は実は●●だった!全員に見てほしい本質情報をお届け!

 

【この記事のまとめ】

・就活がめんどくさい…この現象は当然で悲観する必要は全くない。
・その理由は様々だが、内発的動機づけ・外発的動機づけという人の心理が基づいているためこの理解が必要
・しかし就活ではやらなければいけないことはあるが効率的に進めることもできる
・ただ注意点としては結局のところ省エネを求めすぎることが一番非効率になることもある

就活がめんどくさいと感じる人は非常に多いと思います。

 

本日はそんな人のために、どのようにすればその状況を脱却できるのか。また効率的な省エネ就活法について解説していきます。

 

目次

就活がめんどくさい人は実は多い。

自己分析、他己分析、エントリーシート・履歴書の作成、企業分析、OBOG訪問、就活品の準備・・・

 

このように就活について色々調べて見ると、やるべきことが多く、何から手を付ければ良いのか・・・

 

実際に初めてみて、なかなかエントリーシートが完成しないことや自己分析の先が見えなくなる場面などもあると思います。

 

しかし、結論ご安心ください。

 

就活を楽しめている人の方が少数派であり、「就活がめんどくさい」と思う事はごく普通の事です。ですので自己否定をする必要はなく、めんどくさいが、乗り越えなければいけないものなのだな。と前向きに捉えるようにしましょう。

 

就活がめんどくさいが、就活をしたい方

就活がめんどくさいと感じながらも行動ができない・・・何をしたら良いか分からない・・・

 

そんな方は今回の記事で、めんどくさいと思う理由やどのようにしたら行動できるのか。明確にして就活に前向きさを少しでも持てるように一緒に考えていきましょう!

 

また、効率的に就活をする【省エネ就活法】についても、解説しています。是非最後までご覧ください!

 

就活がめんどくさくて、就活をしない方

学生の多くは卒業に向けて就活をするのが一般的と考えられていますが、別に選択肢はそれだけではありません。

大学院への進学

公務員試験の受験

就活浪人・留年

海外留学、ワーホリ

アルバイト・フリーター

個人事業主

起業

 

このように選択肢は就活だけではありません

新卒採用だからこそ入れる企業があるのは事実ですが、そこへこだわりがない場合は上記へのチャレンジをする事も悪いことではありません

 

仮に挑戦してみてうまくいかなかったとしても、20代半ば以降で就活をしようとしても、企業の内定は間違いなく取れます!(30代以降になってくると選択肢はかなり狭くなります)

 

ですので、何かにチャレンジしたい。やり残したことがある人は、無理に就活に方向転換しなくてもかまいません

 

就活がめんどくさいと感じる心理学的な視点

就活がめんどくさいと感じるのは、実はある意味当然なのです。

\“行動できない人”脱却計画/」の記事でも解説した通り、人は現状を維持しようとする生き物ですので、普段から怠けていた人がいきなり就活をするなんてことは、なかなか腰が重くてできるものでもありません。

また、人は内発的動機づけと外発的動機づけから行動に移すイキモノです。

 

この内容から、「就活をするとどんな明るい未来が待っているのか」というなりたい姿に近づく(内発的動機づけ)「逆に就活を頑張らないとどんな人生が待っているのか」という危機感(外発的動機づけ)をもつことができると学生からでも「めんどくさい」と感じながらも行動できる人になれるかもしれません。

\“行動できない人”脱却計画/ひと握りの【行動できる人】への参考書。

2022年1月22日

就活がめんどくさいと言って、行動できない人の末路

少し危機感を煽ります。

中高と、学校の勉強を怠っていた人が上位大学に入学できない。できるとしても高3からの努力がかなり必要。

このように高校時代を見ても、勉強していないと後々ツケがまわってきた人がいるのではないでしょうか。

 

社会人でも同じです。

 

就活を妥協して適当な企業に入社しても後悔するのは自分です。

 

そして社会人では「給与」などもついてくるため、30歳前後で「給与上げたいな」と思っても平均年収の高いような会社は新卒採用に比重を置いていることも多いため、結局年収が上がらない・・・・なんてこともあり得るのです。

 

就活がめんどくさい理由【6選】

では実際に就活がめんどくさいと感じる理由はどんことがあるのか見ていきましょう。

【就活がめんどくさい理由】

1.やることが多すぎて、何から手を付ければ良いか分からないから
2.会社説明会へ参加しなければならないから
3.履歴書・ESの作成がうまくいかないから
4.お金がかかるから
5.就活そのものがくだらないから
6.お祈りされすぎて嫌になるから

1.やることが多すぎて、何から手を付ければ良いか分からないから

就活がめんどくさいと感じる理由一つ目は、「やる事の多さ」

実際に、「【就活の進め方を隅々まで解説】どうしたらよいか分からないと人事担当目線で解消します!」でも解説した通り、やることは非常に多く気が遠くなります。

 

何からすれば良いのか分からない人は、焦らなくてOKです!一つ一つ確認して着実に進めていきましょう

 

手を付ける気にもなれないという人は思い出しましょう。

「就活をめんどくさいと怠った人の末路」を。

 

今しかできない、大人になって後悔する人は間違いなく多いです。「やらないとヤバイかも」是非そんな気持ちをもって、就活に臨んでみましょう

2.会社説明会へ参加しなければならないから

就活がめんどくさいと感じる理由二つ目は、「説明会への参加」

時間を確保して…今ではWEBが主流になっていますが、会社へわざわざ行ったりしなければいけないケースもあり、非常に腰が重くなってしまう所です・・・。

「めんどくさいので、WEB面接にしてください」

そんな甘えはもちろん社会では通用しません「そんな人はうちに来なくても良い」と一蹴りです。「めんどくさいが行くだけでもえらい」とポジティブに捉えて、企業へ訪問しましょう!

3.自己分析・履歴書・ESの作成がうまくいかないから

就活がめんどくさいと感じる理由三つ目は、「自己分析・履歴書・ES」です。

自己分析は自分の過去を振り返り、現在や未来をどのようにしていきたいのか考える作業です。それは履歴書やエントリーシートにも生かすことができます。

最初はこの自己分析のやり方が分からず、壁にぶつかる人も非常に多く、めんどくさいと感じてしまいがちです。

しかしテンプレートがあったり、参考の例文なども多くあります。すべて自分だけで考えるのではなく、情報を駆使しながら仕上げてみましょう!

4.お金がかかるから

就活がめんどくさいと感じる理由四つ目は、「お金」問題です。

就活期間はアルバイトがなかなかできず、事前にアルバイトなどでお金をためておくことが望ましいです。

1.2年生から、遅くとも3年生からアルバイトなどで計画的にお金を貯めたり、就活期間は一時的にご家族からご支援いただくなどするとよいでしょう。

5.就活そのものがくだらないから

就活がめんどくさいと感じる理由五つ目は、「そもそも就活がくだらないと感じる事」です。

テンプレートのように自己PRをする風景、皆が同じリクルートスーツを着る姿…これらに疲れてしまう人も多いようです。

 

「確かに就活はくだらないかもしれません。しかし就活をして損はない」

 

と私は考えます。得るものや、くだらないと思う想いを確信に変える作業としてとらえて就活に臨むのも手です。その後に自分で起業すれば良い話です。

意外と目線を変えてみると、面白く見えてくるかもしれません!

6.お祈りされすぎて嫌になるから

就活がめんどくさいと感じる理由最後は、「お祈りで折れてしまう事」です。

就活を始めたは良いものの、うまくいかず…めんどくさくなってやめてしまう。

こんなケースも少なくありません。

 

しかし「」の記事を思い出してください。

失敗⇒次の行動へのチャンス、次へ生きる経験値を得るチャンス。

怒られる事⇒自分がより良くなるアドバイスをもらうチャンス。

思っている事を話あう事⇒相手との関係性を深めるチャンス。

そうです。動き出しているだけで素晴らしいですし、お祈り(不採用)から得た経験は間違いなく次の経験で活かすことが出来ます。

 

うまくいく為にはしっかり前を向いてやり遂げる事。

うまくいかないまま辞めてしまうと、「就活の経験が失敗」のまま時間が止まってしまいます

 

また動き出して「就活は成功」と言えるように最後まで走り切ってみて下さい。この言葉を信じてやり抜ければあなたはうまくいきます。

 

就活がめんどくさい人にやってほしい【省エネ内定獲得法】

ここまで就活がめんどくさい人の理由・原因について解説してきました。ここでは就活をより効率的に進める【省エネ内定獲得法】を解説していきます!

省エネ内定獲得法|①自己分析でツールを活用する

自己分析は過去の深堀などやりだすとなかなか時間がかかります。

そんな方は「就活サイト・アプリ」などの自己分析ツールがオススメ。自己分析が簡単にできるツールとして、OfferBoxの適性診断AnalyzeU+がオススメです。

質問への回答をするだけで無料で自己分析が出来ます。

省エネ内定獲得法|②選考が短い企業・志望度の高い企業のみを受けてみる

説明会や選考が2.3回ではなく5-10回と選考をする企業もあります。

そうなるとZOOMでも30-1時間の面談(5回だとしても2.5時間~5時間)の時間を要します。企業へ訪問するとなると往復の時間や交通費なども生じてきます。

こういった場合は選考フローの短い企業や、自分が受けたい(時間をかけても良い)と思う企業に絞って就活をすると良いでしょう。また、今はコロナウイルスの影響で少なくなっていますが就活の合同説明会なども一度で複数の企業が見れるのでおすすめです。

選考フローの少なさなどは、企業ページや求人ページに載っていたりしますので、情報収集して取り組むと省エネの就活となるでしょう!

 

動画やWEB説明会に参加する

最近では、動画で説明会を受けられるサービスも展開されていますので動画で説明会を受けられる企業をまずは見てみるのも良いかもしれません!

動画で説明会を受けられるサービス【動画で始める新しい就活の形!ねっとで合説

省エネ内定獲得法|③自己PRなどのテンプレートを準備する

企業にエントリーして内定を勝ち取るまでには、志望動機や自己PR、ガクチカなどのエントリーシートなどの提出が必要です。

一つ一つ創っていては手間になりますので、テンプレートを準備しておきましょう。ただ使いまわすだけでなく、応募企業に合わせて微修正することはお忘れないようにしましょう!

省エネ内定獲得法|④SPIやエントリーシートがない企業を受ける

すべての企業ではありませんがSPIを企業で受けなければいけないケースや、SPIを受けに行かなければいけない企業もあります。そんな方は選考フローを確認して、複雑な選考フローでない企業に絞って就活すると良いでしょう。

省エネ内定獲得法|⑤PCでエントリーシートを作成する。

エントリーシートや履歴書についても手書きでする人もいますが、PCで作成が出来ますのでそちらを活用すると、使いまわせて効率的です。

様々なサイトでテンプレートファイルなどがありますので、参考にして作成して保存しておくと非常に便利です。

■エントリーシートがダウンロードできるサイト

就活のあらゆる情報「就活ノート」

エントリーシートをデータで提出できる企業へ

そもそもエントリーシートがめんどくさいという人もいるでしょう。

そんな人はエントリーシートや履歴書がデータで提出可能な企業を受けると良いでしょう!

省エネ内定獲得法|⑥内定者やOBOGへ情報収集して参考に

就活でめんどくさいと言われる中に、企業研究があります。

これは無理に自分ひとりでしなくてもかまいません。先輩や内定を獲得した人に聞いてみると一つの業界・企業の事を知ることが出来たりします。自分ですることに意味があるという意見もあるかと思いますがある意味効率的に進めることが出来ます

また、エントリーシートなども内定者・先輩から見せてもらうことができると非常に効率的になるでしょう。

省エネ内定獲得法|⑦逆求人サイト(スカウト型)へ登録する

逆求人サイトは文字通り、「企業から学生にアプローチするサイト」ですので、学生からすると、企業から声をかけてもらえるイメージです。

もちろんそのオファーは内定というわけではありません。しかし、選考がスキップされるケースや、自ら調べなくても企業を知る機会となります。就活がめんどくさいという人にも良いサイトです。

■オススメの逆求人サイト

逆求人サイトのパイオニア【OfferBox】

まだ登録に迷っている学生さんへ【キミスカ】

↓「OfferBox」についての解説記事はこちら↓

OfferBox(オファーボックス)の評判|これを知らないと時代遅れ!?就活の新常識となり人気サイトを解説!

2022年4月8日

省エネ内定獲得法|まとめ

ここまでいかがだったでしょうか?ここまでの解説を見ても「めんどくさい」と思う人もいるでしょう。

しかし一番の省エネは「最初の準備をしっかりする」ことです。それがめんどくさいんだ~と思うかもしれませんが、それをするからこそより多くの企業から内定をもらえるものです。

省エネ方法を求めることが実は一番中途半端になってしまい、一番エネルギーが必要だったりします。中途半端な状態で内定がもらえなかった場合、就活期間が長引くだけなので逆に省エネではない…むしろ頑張った方が省エネなのではと感じるはずです。

とはいえ本日の内容は頑張る中でもより効率のよいものを紹介しました。しっかり有効活用して最短で就活を終了しましょう!

就活がめんどくさい人…この短期間で人生大きく変わります

ここまでいかがだったでしょうか?

実際に就活でやるべきことは多々あるため、めんどくさいと感じるのも無理はありません。

 

しかし就活がめんどくさい人の理由や、その原因…

今行動しなかった時の想像をしてみたとき、努力する価値は間違いなくあるでしょう。

 

20.30年のキャリアが数か月の努力で大きく変わるのですから。

 

そのことを肝に銘じておくと、少しは動き出しが出来るのではないでしょうか。

 

とはいっても、効率的就活することは非常に重要です。本日紹介したサービスを最後に列挙しておきますので、自分ひとりで頑張りすぎず、サイトなどを駆使して、より効率的に就活を進めていきましょう!

 

 

 

 

 

 

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