【モチベーションとやる気】成果が3倍上がる!それぞれの上げ方や違いを大公開!

 

「合わない同僚と一緒に仕事をしていて疲れてしまう…」
「周りの自分への評価が低くて落ち込む…」
「言われる事をやる日々…。この仕事やる意味あるのかな…」
「数字目標が達成できそうになくて気持ちを上げられない…」

 

このように「モチベーション」や「やる気」に左右される人も多いのではないでしょうか!?

 

ご安心ください。

 

モチベーションに左右されにくい人を送ってもらうために、本日はこのモチベーションなどの根源について理解や解決策についてまとめました!

 

是非、これからの仕事や勉強に生かしてみてください。

 

モチベーションとやる気

モチベーションとやる気は同義と捉えられがちですが違います。

その意味と違いについてここでは解説していきます!

 

「モチベーション」の意味

モチベーションとは国語辞典で「動機づけ」

また、英語表記だと「motivation」motivate(動かす)とaction(行動)が合わさっている事から、自分自身の行動を動かす動機づけや原動力といった意味になります。

 

人は、欲望⇒意識⇒行動の順番で行動が引き起こされます。

後ほど解説しますがこの「欲望」がモチベーション(=頑張る動機)と関係してきます。

 

「やる気」の意味

やる気とは「進んで物事をやり遂げようとする気持ちの事」と国語辞典では出てきます。

 

やり遂げようとする「行動に対する気持ち」の根源に「モチベーション」があるイメージになるので、

モチベーションとやる気は、本来違った意味合いになるのですね。

 

モチベーションとやる気の明確な違い

モチベーションとやる気の違いが違う事は理解できたかと思います。

やる気を引き出していくためのモチベーション」と覚えていただくと、わかりやすいかと思います。

 

「モチベーション上がらない」はある意味使い方を間違えていて、「やる気を上げるためのモチベーションを創れていない」というのが正しい状態です。

 

モチベーションを創るには【MUST(~しなければいけない)】を意識してみてください。

義務感の「~しなければならない」ではありません。

あくまで「自分が●●したいから、~しなければならない」であって、欲望⇒意識⇒行動の順番からくる【MUST】である事をしっかり覚えておいてください。

そうする事でモチベーションをしっかり創り、やる気につながります。

 

 

モチベーションが上がらない理由

なぜ、モチベーションが上がらないのか、理由を解説します。

「ナゼ」という理由部分を理解するだけで、自分の課題が見えてくるかもしれません。

課題の把握「意識」は「欲望」と関連があります。

日々の行動を思いだしながら見てみてください。

自分のモチベーションを理解していない

あなたの仕事や人生のモチベーションはなんでしょうか!?

  • 「仕事より趣味に没頭したい」
  • 「仕事はやりがいより報酬!」
  • 「職場の人間関係を良くしたい」
  • 「会社、友人から認めてほしい」
  • 「社会へ、他者へ貢献をもっとしたい」

人によって、欲求は違います。

これは各々の過去体験や感じ方によって変化するのでいわゆる価値観です。

 

モチベーションが上がらないと感じる人は

自分が頑張る(モチベーションを上げる根源)を理解していない」が原因である可能性があります。

 

意外と知らない

自分自身のモチベーション(行動する原動力)をしっかり自分と向き合ってみると良いかもしれません。

 

自分が楽しいと感じる場面などはいつなのか…

あなたの過去を振り返ってみると見つかるかもしれません。

 

目標が明確でない

仕事でも人生でも「目標」がないとなかなか長続きしないなど気持ちは下がってしまいます。

 

決して壮大な夢を持つ必要はありません。

今置かれている立場で何が必要か、何をすべきか。

 

注意
小さな目標でも「達成する習慣」「達成する為にする行動」そこからくる「自信」は20代の人には特に必要です。

しっかりと目標を定めながら、モチベーションを創っていきましょう!

 

捉え方がネガティブ

事実と解釈を正しく理解して人生を変える|日本人が陥る解釈の癖を詳しく解説!

↑こちらの記事でもあったように物事の捉え方がネガティブだとモチベーションも下がりやすいです。

 

「~するけどできるかな」

「どうせむりだ」

などから物事を捉えると、欲望を妥協するようになり行動しない習慣ができてしまいます。

捉え方を変えるだけでなく自分の発する言葉を変えてみるもの一つの対策です!

 

「よし、やってみよう」

「だったらこうしてみよう」

 

前向きな言葉は無理やりでも発する事はできます。

「フリ」を続けてみましょう

【非言語行動が人生を変える】フリを続ける重要性

2021年1月9日

 

知識と受容

なぜ三日坊主は治らない!?根本原因は「ホメオタシス」解決のための2021年新常識を大公開!

↑この記事でもあったように

人間はそもそも頑張れない、楽をしたい生き物なのです。

 

知識があるだけで、自己否定する場面は減ります。

出来ない事は当然として、そこから「どうすれば良いのか」前向きに考えればよいだけなのです。

 

このように知識があれば、モノの見え方は変わる事がありそれが行動や日々のモチベーションにもつながってきます。

 

本を読め、とは言いません。

知識や物事の根底「なぜそうなるのか」に疑問を抱き、生きるための知識を得ていきましょう!

 

モチベーションの種類と上げ方

内発的モチベーション

内発的モチベーションとは

「自分自身で感じた事、考えた事」がベースで自分の内側から湧き出てくるようなモチベーションの事です。

周りから与えられたものではなく「自ら動機付けられた」状態です。

 

内発的モチベーションの上げ方としては2つ

  1. 自分の動機付けられるポイントを理解しておく
  2. 日々のポジティブな感情をノートやメモなどに残す

 

例えば、自分の動機付けされるタイミングが「気の知れた友人と一緒に何かをしたとき」が多いのであれば、モチベーションを上げたい時、その友人との約束をするように意識づけるなどができます。

この内発的モチベーションの特徴としては自分自身の内側から湧き出ているので継続力があるという事です。

 

自分の事を知って、自分の事をコントロールできるのはあなたしかいません。

湧き出るモチベーションが生まれるにもここまでの内容を今一度振り返ってみてください。

 

外発的モチベーション

外発的モチベーションとは、周囲からの評価や報酬などが要因で自分の外側から生まれるモチベーションの事です。

この外発的モチベーションは継続が一番難しいです。

 

例えば、給料(報酬)を上げたと思って、上司にあげてもらったとしても一定期間たてば、モチベーションはまた戻ります。

外発的モチベーションによるモチベーション管理は一時的でしかなく、継続力がありません

ですので、

  • 上司が部下のモチベーションを維持する場面
  • 自分自身のモチベーションを維持する場合

いずれにしても、外発的モチベーションから働きかける事はおすすめしません。

 

内発的モチベーションを高めるために

外発的モチベーションが全くダメだ!というわけではありません。

 

しかし、周囲からの働きかけだけではなく

やはり自発的で継続的な行動の方が充実感や成果も大きく変わるはずです。

 

モチベーションに着目する時は【内発的モチベーション】に重きを置きながら行動していきましょう。

 

例えば、仕事において数字だけ追う(外発的モチベーションからの反応)のではなく

数字を追う過程でお客様への価値を提供できる喜びや、上司の支えのありがたさへの感謝など徐々に内発的モチベーションが生まれるケースも多いと思います。

 

補足

そもそも、モチベーションがないから仕事も恋愛もできない。というのはないと思います!

まずは目の前の事に全力で取り組むなかであなたのモチベーションは醸成されてくるかもしれません。

 

 

モチベーションを上げる際の注意点

欲張りすぎない!「先義後利」とは

モチベーションを上げたいがために自分本位の発信(給料あげてくれ!じゃないと頑張れない)

などを考えた方は要注意!

モチベーションが外的要因ばかりだと、報酬もついてこない場面が多かったりします。

「先義後利」という言葉があります。

先に義(人としてあるべき道)をしっかりしていると

後に利(利益)はついてくるという意味。

 

給与が欲しい、評価が欲しい

欲張るだけの状態こそ、「義」は果たせていない場面があります。

 

会社、上司、お客様は自分に何を求めているか、何を相手に提供すべきか

 

自分の尺度で考えるのではなく周囲にアドバイスをもらいながら考えてみましょう!

 

先義後利を理解できていれば必ず、うまくいきます。

モチベーションもどんどん内発的モチベーションになってきます。

 

欲望を妥協しない

よく「あまり欲ないんだよな~」などと聞く事がありますが、正直あり得ません。笑

 

マズローの5段階欲求にあるように、人には必ず欲があります。

だから人は寝て食べて、モノを買ったりします。

 

欲が満たせない事を正当化するために「自分は欲がない」といったりします。

 

欲を得ようとする時のストレスに耐えられないと感じた経験がある人がそのように感じやすい傾向にあります。

しかしおいしいものは食べたいし、できるものなら働きたくないはず。

 

しっかり自分と向き合い、苦しいかもしれないが欲を得る為に目標ややるべきことを明確にして、モチベーションに働きかけていきましょう!

 

人は諦め方を小さいころに学んできてしまっています(特に日本は…)

 

もっと自分と向き合う、可能性を模索できるかどうか

その向き合いが、あなたの数年後を創り上げます!

 

 

 

 

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