★就活における【学生と企業の大きなズレ】人事経験者が語る就活がうまくいかない人の傾向

 

就活がうまくいかない。失敗続き…

自分はダメな人間だ・・・

 

そんなあなたへ

安心して下さい。ダメな人でもなければ、あなたの努力は素晴らしいはずです。

 

しかし内定がないという結果があるという事は、なにか努力の方向が違うだけかもしれません。

 

遠回りしたかもしれませんが

これからは【正しい原因と解決策】を理解して実行、内定を勝ち取りましょう!

 

これから就活に取り組む人も、

就活は内定を取る事が目的ではありません。自分の人生の選択肢を増やす一つの手段です。

 

出来ない事を出来るようにする・・

これは社会人も苦戦している事となんら変わりありません。

 

毎年激化する就職活動ですが

実は企業側が求めているものと学生間でよく聞く噂などには乖離がある事があります。

 

そんな乖離を当記事では埋める為に、人事担当経験ある私がしっかり解説していきます!

 

うまくいかない理由をしっかりと理解して、腑に落とすことで行動が変わります。

この記事の内容を【自分事化】として考えて就活を仕切り直しましょう!

就活がうまくいかない理由①自己セットアップ

就活がうまくいかない理由…

まずは「メンタル」面です。

自分はダメ‥

ガクチカもろくにない‥

そう思ってる方はいませんか!?

事実と解釈を正しく理解して人生を変える」でもあったように

【事実は一つ、解釈は無数】です。

アルバイト経験なども

自分にとってはさほど頑張っていなくても、実はとても良い行動習慣をしているパターンもあります。

 

後ほど解説しますが、企業が学生に求めているのは大きな成果ではありません。

 

  1. 基本的なコミュニケーション
  2. その人の行動習慣

この二つのみです。

 

自己否定したまま面接に臨むとどうでしょうか!?

自信のなさや相手を恐れるようなコミュニケーションは人事担当者に必ず伝わります。

第一印象は見た目で決まる!?」の記事でもあるように、内容が良くても印象が悪ければ印象は半減…もっと悪い印象となります。

 

印象をまずは整えるためにしっかりと自信をもてるようにしていきましょう!その為には自分のことをしっかりと理解する。できていないものは潔くできてないと言えること。

ガクチカなども無駄に盛ったりしない事。

本当に自信をもって話せる内容にしなければ「自信がある印象」を与えるのは難しいです。

 

就活がうまくいかない理由②「やってるつもり」地獄

自分はこんなに頑張ってるのに・・

就活がうまくいかない・・

そう思っているあなたは【客観視点】を取り入れてみてください。

 

これがなければ【自己満足のイタイ就活生】になってしまいます。

 

就活は営業に近いです。

補足
相手の質問(需要)をしっかり理解して、自分の回答(供給)をしていく

需要を理解する事が超重要で、あなたの印象を良くしていきます!

 

相手の質問と見当違いの回答をしている。などは相手に全く響きません。

エントリーシートも同様です。

 

この就活という営業活動を上手くできるようにする方法は一つ。

 

「出来ている人の真似、出来ている人に見てもらう」

 

仕事でも営業成績の良い社員の真似や、上司とのすり合わせできていない理由を一人で考えず上司に相談する)のが基本です。

就活は自分ひとりで戦うものではありません。

仕事も自分ひとりでするものは少ないです。同じと考えましょう!

 

周りを頼り、できない理由を見つけて解消していく。

自分ひとりの意見だけでは限界があるので、【客観意見の取り入れ】は必ず実践しましょう!

就活がうまくいかない理由③本質を理解していない

先ほどもお伝えしたように本質部分を理解しないまま/目的を理解していないままとりあえずやってみる人が多いです。

自己分析必要らしい

こうあなたが友人から聞いた時、あなたはどうしますか!?

 

「よし、自己分析しよう」となっている人は黄色信号

 

「なぜ、するのか」が重要なのです。

 

「なぜ」が分かれば自己分析の内容が深まるだけでなく、他己分析も必要かも・・と友人を頼ったり、家族を頼る動き生まれるなど内発的に、主体的に行動ができるようになります

「自己分析だけしてみよう!」

という言われた事や噂だけを元に、行動すれば良い事なんてほとんどないのです。

 

なぜ、なぜ、なぜを深めて本質理解に努めましょう!

 

また、「ガクチカですごみをアピールしなければ」と焦る方がいますがそこではありません。

 

面接官は頑張る過程での壁に当たった際乗り越えられるか。などの行動習慣・ストレス耐性などを見ています。

 

取り繕ったガクチカなどは人事担当からみても「胡散臭い」です。

 

ないとしても、「今の就職活動の取り組み方を真剣に立ち向かってます!」、なども一つのPRになると思います。(もちろん周囲よりも徹底的に努力している前提)

 

周りが流されてい就活していくなかで自分が自発的にした発見やそこからうまれた行動

難しいものに直面したその人の特性を知りたいのです。

 

本質ズレのPRは人事担当も退屈します

相手も人間なので何を考えてるのか、しっかり考えたうえでPRしていきましょう!

就活がうまくいかない理由④内容ばかりを見ている

内容というのは先ほどにもあったPR文章などの事です。

先に解説したように大事なのはコミュニケーション

自己PRの内容ではなく、どのように自己PRを伝えるか。が大事。

 

何を伝えるかではなく、誰が伝えるか

 

エンジニアなどはコミュニケーションが不要といわれる事もありますが、今はコミュニケーションをとれないエンジニアは使えない、とさえ言われます。

どの仕事でもコミュニケーションは必要です。

「こいつと働きたいか」を選考の基準として面接官に指示してる企業も多いです。

また、印象一つで凄みのない話もすごく魅せる事も可能です。

 

面接段階では落ちる要因は二つだけ

  1. 自分の印象
  2. 話の内容

 

補足

【自分の印象】は自分の内容に関しては見た目、話し方などです。これは普段のあなたがでるので急に取り繕おうとしてもなかなか難しい。相手は何千人と言う学生を見てきたプロです。

【話の内容】は1.が悪くない前提です。どのような行動特性、思考特性があるのか。仕事で活躍出来る人は当サイトで色々書かせていただいてるので、他記事を参考にしてみてください。

 

1.が悪ければどんなにすごい2.があっても意味がありません。

 

上記の順序をはき違えていると沼にはまってしまっていて、なかなか抜け出せません。

 

解決策としては

面接練習を録画して他の人に見てもらうなども良いかもしれません。

 

印象は自分主観だけでは不足しています。

正直にフィードバックしてくれる相手にしっかり改善ポイントを見てもらいましょう。

 

内容は二の次です。

就活がうまくいかない改善策|まとめ

いかがだったでしょうか!?

最後にまとめます。

まとめ

  1. まずは第一印象の確認(見た目)
  2. 自分の話す印象を確認(姿勢や目線、話すスピードや話し方の癖など)
  3. 自分のPR内容を自信をもって話せるか確認
  4. 話す内容の精査

面接などをする際は①~④の順番で見直していきましょう。

 

見直す際のポイント

  1. 客観視点を入れる(特に成果の出ている人の確認)
  2. 相手の立場になって考えてみる

 

これらが欠けていると、努力の方向性が少しずれている可能性があります。

 

結局は人間対人間

営業のようなものなので、最初はできなくて当然。できるようになるために経験や努力を積み重ねていきましょう!

 

もしわからない、相談したいなどあれば

私も相談を受け付けています!

 

必ず就職活動を成功させましょう!

 

 

 

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