面接の日程調整や持ち物確認のメールマナーは?例文付ですぐ使える

就職活動・転職活動を行う中で、企業とメールでやり取りする機会も多くあります。

「これは質問していいのか」「どう聞けば失礼にならないか」と迷うこともあるのではないでしょうか。

面接前から内定後まで、シチュエーションごとに企業に連絡をする際の注意点をご説明いたします。

例文もご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

【例文】面接の日程調整・持ち物の確認メール

面接を受けることが決まったら日程を調整し、当日の持ち物を確認しましょう。

①提示された日とは別日を希望する場合

働きながら転職活動をしている場合や、同時進行で複数企業の選考を進めている場合など、企業側から提示された日程では都合が悪いケースもあります。

その場合は、別日程での調整をお願いしてみましょう。

 

例文

件名 Re:(相手からの件名)

 

株式会社△△

人事部 □□様

 

お世話になっております。

〇〇(フルネーム)と申します。

 

面接日程についてご連絡いただき、誠にありがとうございます。

ご提案いただいた日程ですが、仕事の都合によりお伺いすることが難しい状況です。

せっかくご調整いただいたにも関わらず大変申し訳ございません。

恐れ入りますが、別日で改めてご調整いただくことは可能でしょうか。

直近ですと、下記の日程であればお伺いできます。

 

・●月●日(月)10:00〜14:00

・●月●日(火)終日

・●月●日(水)15:00〜

 

お手数をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

―――――――――――

〇〇 〇〇(氏名)

〒123-4567

東京都中央区◇◇1-2-3

TEL:080-1234-5678

Mail:abc-def@□□□□.co.jp

―――――――――――

②こちらから候補日を提示する場合

企業側から候補日の提示を依頼された場合は、調整しやすいように複数の日程を提示しましょう。

面接の時間が延びてしまう可能性もあるので、直後に予定が詰まっている日は避けてゆとりのある日程を選んでください。

また、日程があまりに直近だと調整する時間がないため、企業側から特に指定がない場合はメールを送信する日から3日後以降を目安にしましょう。

例文

件名 面接日程について(自分の氏名)

 

株式会社△△

人事部 □□様

 

お世話になっております。

〇〇(フルネーム)と申します。

この度は面接の機会をいただき、誠にありがとうございます。

 

面接希望日は下記の通りです。

こちらの日程でご都合が合わない場合は、改めて別日をご提示させていただきます。

・●月●日(月)13:00〜14:00

・●月●日(火)終日

・●月●日(水)15:00〜

お忙しいところ恐れ入りますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

―――――――――――

〇〇 〇〇(氏名)

〒123-4567

東京都中央区◇◇1-2-3

TEL:080-1234-5678

Mail:abc-def@□□□□.co.jp

―――――――――――

 

③当日の持ち物を確認したい場合

一般的に面接時には、履歴書と職務経歴書(転職の場合)が必要となります。

面接の日程が決まった時点で持ち物も案内される場合が多いですが、連絡がない場合は事前に問い合わせておいた方が安心です。

特に必要なものはないと言われた場合も、筆記用具とメモ帳は必ず持っていくようにしましょう。

例文

件名 面接当日の持ち物について(自分の氏名)

 

株式会社△△

人事部 □□様

 

お世話になっております。

●月●日(月)13:00に面接のお約束をいただいております、

〇〇(フルネーム)と申します。

 

面接に関して、一点お伺いしたいことがありご連絡差し上げました。

当日何か持参するものはございますでしょうか。

ある場合はご教示いただけますと幸いです。

お忙しいところ恐れ入りますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

―――――――――――

〇〇 〇〇(氏名)

〒123-4567

東京都中央区◇◇1-2-3

TEL:080-1234-5678

Mail:abc-def@□□□□.co.jp

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【例文】当日の緊急連絡メール

面接当日に急遽行けなくなってしまった場合や、やむを得ず遅れてしまう場合、速やかに企業に連絡をしましょう。

メールではすぐに確認してもらえない可能性があるため、面接当日の場合は電話での連絡が基本です。

どうしても難しい場合のみ、メールでの連絡にしてください。

 

①遅刻しそうな場合

約束の時間に少しでも遅れる場合は必ず企業に連絡を入れましょう。

遅れることよりも、連絡がないことの方が印象を悪くしてしまうため、「ギリギリで間に合うかもしれない」という場合も、一報入れておいた方が安心です。

電車内など電話ができない状況の場合は、まずメールで連絡を入れましょう。

返信がない場合は、電車を降り次第改めて電話で連絡を入れると確実です。

例文

件名 本日13:00の面接について(自分の氏名)

 

株式会社△△

人事部 □□様

 

お世話になっております。

本日13:00に面接のお約束をいただいております、〇〇(フルネーム)と申します。

電車内にいるためお電話することができず、メールでのご連絡失礼いたします。

現在貴社へ向かっているのですが、電車の遅延により到着が10分ほど遅れる見込みです。

 

せっかくお時間を割いていただいているにも関わらず、お待たせして大変申し訳ございません。

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

―――――――――――

〇〇 〇〇(氏名)

〒123-4567

東京都中央区◇◇1-2-3

TEL:080-1234-5678

Mail:abc-def@□□□□.co.jp

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②急遽都合が悪くなった場合

面接に行くことができなくなった場合、受験の意思があるのであれば再調整をお願いしましょう。

マイナスイメージに繋がらないよう、行けなくなってしまった理由も添えてやむを得ない事情であると伝えることが望ましいです。

例文

件名 本日13:00の面接について(自分の氏名)

 

株式会社△△

人事部 □□様

お世話になっております。

 

本日13:00に面接のお約束をいただいております、〇〇(フルネーム)と申します。

家族の体調不良のため、本日お伺いすることができなくなってしまいました。

せっかくお時間を割いていただいているにも関わらず、大変申し訳ございません。

 

もし再度面接の機会をいただくことが可能であれば、

改めて日程調整をお願いできますと幸いです。

大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

―――――――――――

〇〇 〇〇(氏名)

〒123-4567

東京都中央区◇◇1-2-3

TEL:080-1234-5678

Mail:abc-def@□□□□.co.jp

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③面接を辞退したい場合

やむを得ず面接を辞退する場合は、基本的には前日までに連絡を入れましょう。

面接当日の辞退の場合は基本的に電話で連絡を入れ、どうしても難しい場合のみ速やかにメールで連絡をしてください。

例文

件名 本日13:00の面接について(自分の氏名)

 

株式会社△△

人事部 □□様

 

お世話になっております。

〇〇と申します。

本日13:00に面接のお約束をいただいております、〇〇(フルネーム)と申します。

勝手なお願いではございますが、

一身上の都合により本日の面接を辞退させていただきたくご連絡差し上げました。

 

せっかくお時間を割いていただいたにも関わらず、大変申し訳ございません。

また、本来であれば直接お伝えすべきところを、

メールでのご連絡となりましたことを重ねてお詫び申し上げます。

末筆ながら、貴社の益々のご発展をお祈り申し上げます。

―――――――――――

〇〇 〇〇(氏名)

〒123-4567

東京都中央区◇◇1-2-3

TEL:080-1234-5678

Mail:abc-def@□□□□.co.jp

―――――――――――

 

 

【例文】面接後のお礼・結果問い合わせメール

面接終了後のお礼メールや、選考結果がなかなか来ない場合の例文をご紹介いたします。

 

①面接のお礼を送る場合

面接後にはお礼メールを送ると、熱意が伝わりやすくなりますし丁寧な印象を与えることができます。

可能であれば当日中、遅くても翌日中には送るようにしましょう。

その際には、面接時に企業から聞いた話をできる限り具体的に挙げることで、企業理解を深めようという姿勢が伝わり好印象に繋がります。

しかし、アピールしようとあれこれ詰め込みすぎると逆効果となる場合もあるので、特に印象的だったポイントを簡潔にまとめましょう。

担当者の手を煩わせないよう、「返信は不要」と添えることもポイントです。

例文

件名 面接のお礼(自分の氏名)

 

株式会社△△

人事部 □□様

 

お世話になっております。

〇〇(フルネーム)と申します。

 

本日はお忙しい中、面接のお時間をいただき誠にありがとうございました。

 

□□様のお話を伺い、貴社のビジョンや事業内容に強く感銘を受けました。

また、社員の皆様が活き活きと働かれている様子を実際に拝見し、

貴社の一員になりたいという想いがより一層強くなりました。

 

お忙しいかと存じますので、ご返信には及びません。

取り急ぎ、本日のお礼のみで失礼いたします。

 

引き続きよろしくお願いいたします。

 

―――――――――――

〇〇 〇〇(氏名)

〒123-4567

東京都中央区◇◇1-2-3

TEL:080-1234-5678

Mail:abc-def@□□□□.co.jp

―――――――――――

②面接の結果が来ない場合

選考結果が出る予定日を過ぎても企業から連絡がないケースがあります。

単純に連絡が来ていない場合と、何かしらのシステム障害などで企業側は連絡しているにも関わらず届いていない場合が考えられます。

まずは迷惑メールフォルダにメールが入っていないか、留守番電話にメッセージが残っていないかを確認してください。

それでも連絡が来ていない場合、責めるような聞き方ではなくあくまでも「心配なので確認したい」というスタンスで問い合わせてみましょう。

例文

件名 選考結果について(自分の氏名)

 

株式会社△△

人事部 □□様

 

お世話になっております。

〇〇(フルネーム)と申します。

先日はお忙しい中、面接のお時間をいただき誠にありがとうございました。

 

その際、選考結果については●月●日までにいただけると伺っておりましたので、

念の為ご状況の確認でご連絡差し上げました。

お忙しい中恐れ入りますが、

いつ頃結果をいただけるか目安をご教示いただけますと幸いです。

お手数をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

―――――――――――

〇〇 〇〇(氏名)

〒123-4567

東京都中央区◇◇1-2-3

TEL:080-1234-5678

Mail:abc-def@□□□□.co.jp

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【例文】内定通知への返信メール

内定通知をもらった際、入社の意思が固まっている場合もあれば、他社でも選考中でまだ迷っているということもあるでしょう。

状況別に例文をご紹介しますので、まずは企業に現状を伝えてください。

 

①内定を承諾する場合

無事内定となった場合は電話またはメールで連絡がありますので、すでに入社の意思を固めているのであればすぐに内定承諾の返事をしましょう。

その際、入社への意気込みもぜひ添えてください。

例文

件名 Re:(相手からの件名)

 

株式会社△△

人事部 □□様

 

お世話になっております。

〇〇(フルネーム)と申します。

内定のご連絡をいただき、誠にありがとうございます。

 

ありがたくお受けさせていただきます。

貴社の一員として働けること、大変光栄です。

一日も早く戦力となり貴社に貢献できるよう、努力して参ります。

 

取り急ぎお礼のみ失礼いたします。

引き続きよろしくお願いいたします。

―――――――――――

〇〇 〇〇(氏名)

〒123-4567

東京都中央区◇◇1-2-3

TEL:080-1234-5678

Mail:abc-def@□□□□.co.jp

―――――――――――

 

②返事を保留にしたい場合

他社も並行して受験している場合、内定の通知を受け取ってもすぐには返事をできないケースもあります。

企業としては複数社受験していることは想定内ですので、正直に状況を伝えて問題ありません。

いつ頃であれば返事をできるのか明確にしておきましょう。

万が一辞退となれば新たに募集をかける必要がありますので、返事の目処が立たないと企業に迷惑をかけることになります。

例文

件名 Re:(相手からの件名)

 

株式会社△△

人事部 □□様

 

お世話になっております。

〇〇と申します。

 

内定のご連絡をいただき、誠にありがとうございます。

大変恐縮ではございますが、

他にもお選考中の企業があり、悔いのない転職活動にしたいため

内定承諾のお返事について●月●日頃までお待ちいただくことは可能でしょうか。

 

それぞれの企業について自分自身しっかりと理解した上で判断し、

貴社に失礼のない状態で入社したいと考えております。

勝手なお願いで申し訳ございませんが、ご理解いただけますと幸いです。

引き続きよろしくお願いいたします。

―――――――――――

〇〇 〇〇(氏名)

〒123-4567

東京都中央区◇◇1-2-3

TEL:080-1234-5678

Mail:abc-def@□□□□.co.jp

―――――――――――

③内定辞退する場合

内定を出した企業側は入社を心待ちにしていますので、辞退を決めた場合は速やかに連絡しましょう。

面接の段階で他の受験企業なども伝えている場合、担当者としてはどの企業に入社を決めたのかも気になっているはずです。

マナーというよりは誠意として、特に問題がないようであれば入社先企業も併せて伝えるとベターです。

例文

件名 内定辞退のご連絡(自分の氏名)

 

株式会社△△

人事部 □□様

 

お世話になっております。

〇〇と申します。

 

先日は内定のご連絡をいただき、誠にありがとうございました。

大変恐縮ではございますが、検討の結果株式会社◆◆様への入社を決めたため

内定を辞退させていただきたく、ご連絡差し上げました。

 

ご多忙の中面接等で貴重なお時間を割いていただいたにも関わらず、

このようなお返事となり大変申し訳ございません。

また、本来であれば直接お伺いしてお詫びすべきところを、

メールでのご連絡となりましたことを重ねてお詫び申し上げます。

末筆ながら、貴社の益々のご発展をお祈り申し上げます。

―――――――――――

〇〇 〇〇(氏名)

〒123-4567

東京都中央区◇◇1-2-3

TEL:080-1234-5678

Mail:abc-def@□□□□.co.jp

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メールを送る際の基本マナー

メールを送る際には気をつけるべきビジネスマナーがあります。

転職活動の場合は特に社会人経験があることを前提としているため、マナーができていないとマイナス評価に繋がります。

もちろん新卒での就職活動の場合もマナーは大切ですので、しっかりとポイントを押さえておきましょう。

 

件名は簡潔にわかりやすく

担当者は毎日多くのメールを受信しているため、内容の分かりづらいメールは対応を後回しにされてしまう可能性があります。

どういった要件で連絡をしているのか一目で分かるように、件名は必ず入れましょう。

件名の最後に自分の名前もフルネームで入れておくと、より目に止まりやすくなります。

 

会社名は正式名称で

会社名を間違えることは人の名前を間違えることと同じです。

失礼に当たりますので、正式名称で正しく表記しましょう。

特に以下の点に注意してください。

注意

・「株式会社」は(株)と省略しない

・「株式会社」は会社名の前か後か(「株式会社〇〇」または「〇〇株式会社」)

・アルファベット表記かカタカナ表記か(例:「株式会社ABC」または「株式会社エービーシー」など)

担当者の敬称・役職に注意

担当者の名前を間違えないことは言うまでもありませんが、敬称や役職にも注意しましょう。

部長や課長など、役職者であることが分かっている場合は役職名をつけて記載します。

なお、「〇〇部長様」のように役職にさらに「様」をつけているケースが見受けられますが、役職にはすでに敬称が含まれていますのでこれは間違いです。

最初に氏名を名乗る

メールの本文は、下記のように挨拶から書き出します。

例文

お世話になっております。

〇〇(フルネーム)と申します。

最初の一通だけではなく、繰り返しやり取りしている場合でもその都度名乗るようにしましょう。

 

返信時は件名は変えずに「Re:」

相手から来たメールに返信する場合は、件名は変えずにそのまま送信します。

メールを受信する側としては、「Re:」がついていることですでにやり取りしている相手だとすぐに判断できます。

メールの内容も判断しやすくなるため、相手から来た件名をそのまま残しましょう。

 

正しい敬語を使う

正しい敬語を使うことはビジネスマナーとして当たり前のことですが、気づかずに間違った敬語を使ってしまうケースも多くあります。

社会人としての評価を下げてしまわないよう、正しく理解しておきましょう。

 

敬語の種類

尊敬語(主語=相手)

相手を上げることで相対的に自分を下げる役割があり、相手の行動・動作を表す際に使用します。

例)言う→おっしゃる

  見る→ご覧になる

謙譲語(主語=自分)

自分を下げることで相対的に相手を上げる役割があり、自分の行動・動作を表す際に使用します。

例)言う→申す・申し上げる

  見る→拝見する

丁寧語(主語=相手・自分)

単純に言葉を丁寧にする役割があり、誰に対しても使うことができます。

語尾の「です・ます」や、名詞の頭につける「お・ご」などのことです。

 

間違いやすい敬語の一例

「ファミコン言葉(ファミレスやコンビニの店員が使う言葉)」は、耳にする機会が多いためつい使いがちですが実は間違った敬語です。

また、普段から使う言葉でもビジネスの場にはふさわしくなかったり使う場面が限られたりすることもありますので、注意してください。

注意

×〜でよろしかったでしょうか →〜でよろしいでしょうか

×〜になります →〜です・〜でございます

×了解しました →承知いたしました・かしこまりました

×御社 →貴社 ※「御社」は話し言葉のため、文章の場合は「貴社」

返信は24時間以内に

メールが届いたら、なるべく早く返信しましょう。

可能であれば当日中がベストですが、時間によっては難しいこともありますので、その場合は24時間以内を心掛けてください。

すぐには回答できない内容の場合もそのまま放置せずにその旨を返信し、まずはメールを確認したということを伝えましょう。

企業の業務時間内に送信

自分の都合のいいタイミングに確認できるのがメールのよさではありますが、できる限りその企業の業務時間内に送信しましょう。

企業や担当者によっては、会社のメールアドレスであっても個人の携帯電話に届くようになっている場合があります。

プライベートな時間の妨げになって、印象を悪くしてしまうようなことは避けましょう。

 

また、朝は慌ただしくしている担当者も多く、夜間に届いたメールの確認が遅れてしまったり、多くのメールを受信していて埋もれてしまったりする可能性もあります。

終業前にはメールをその日届いているメールを確認することが多いため、すぐに対応してもらえる可能性が上がるでしょう。

 

メールのマナーを守って好印象を与えよう

選考を受ける企業とのメールのやり取りでは、印象を悪くしないようにと悩む場面も多いです。

しかし、しっかりとマナーを守ることができていれば好印象に繋がる可能性もあります。

丁寧で誠実であることはどの企業でも評価されますので、ビジネスマナーをしっかりと押さえてスムーズに就職活動・転職活動を進めましょう!

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